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TW3「エンドブレイカー!」内PC関係の雑記。

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家を出るといっても宛てはない。
行く場所なんて大体ギガンティアかどこかの廃墟か、
人のいない場所ならどこだっていい。
変わらなくてはいけないと思いながらも
いつまでたっても変わらない自分を毎回殺したくなるほど憎んでいる。

こうして自己嫌悪に浸って自分を痛めつけて
ほら、もうこれだけ頑張ったじゃないかと自分で勝手に決め付けて
次の日には何事もなかったかのようにあの場所に戻る。

いい加減吐きそうだ。
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兄さん超○武神覇斬って言ってm(ザ―――

イラスト見ては大喜びしているのはアーサーだけじゃない!
というよりお知り合いのイラスト納品されてるとすごい喜んでみてる私がいる←

やっぱり兄さんはカッコいいな!
剣の配置、光の当たり具合、全てが兄さんを引き立ててるよ!


お前のブラコンいい加減危ないと思うぞ。

というより、僕もあの手のバトピンが欲しいんだが。

こないだ無意味に傷ピン作ったから暫くはダメだ。

お前が勝手に作ったんだろ?
というより僕はあんな素肌さらすようなイラスト頼んでほしいといった覚えはないが。


だって傷の位置とか口頭で説明するの面倒だし。

それでか。……だからって脱がせるな気色悪い。

いいじゃんか一回くらい。
まあ次のお前のバトピンはフロストシールの予定だから。
それまで頑張ってレベル上げような。

良いだろう。その代わりしっかりと星は降らせよ。

どんだけせびるんだお前。

「アンジュ?」
「ん?」

見慣れた姿を偶然街中で見つけて、アーサーは思わず呼びとめる。
普段と服装は違うものの、そこにいたのは妹分のアンジュだ。
とはいえ、実際は彼女の方が幾分も人生経験は豊富で、
今までにも何度か彼女に助言をもらっていたアーサーにとってすれば
この偶然の遭遇はなんらかの必然にさえ感じていた。

「……すまないアンジュ。ちょっと付き合ってくれ」
「へ、あ、う、うん。まあいいよ?」

ぎこちなく返事を返す様子に少しの違和感を感じながらも、
アーサーは彼女を連れて通りを歩いて行った。

茫然と、ただ茫然としていた青年が立ちあがったのは月が昇り始めたころ。
何かを悟ったように扉を開き、何かを振り切るように歩み始めた。
星が綺麗だとか、雪が綺麗だとか、そんな理由で外に飛び出すものだから、
誰か気付けたでしょうか。誰が気付けるはずもない。

彼はそのまま、どこかへ行ってしまいました。


抱き締めて、暴れられて、
腕を振り回して暴れる彼女を見て
なんとなく久しぶりの感覚に喜んでいた。

なにかやり返してやろうかと思ったその時に
普段は襟付きの服やマフラーで隠されてたが
珍しく無防備に晒されている首筋が目に入る。
鼻孔を突くのは、香草の香り。

あまく、かみついた。
原始的な愛情表現、マーキングに近い行為。



蒼空
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