TW3「エンドブレイカー!」内PC関係の雑記。
あり得ない光景を見た時、人は動きが止まってしまうのだと久し振りに思い出した。
アクエリオのとある町。
ディオスボールのエントリーのために立ち寄ったその場所で、本当に偶然見つけてしまった。
裏路地から出てくるひとりの女性、その狭い路地の方を見てみると
紅い壁のようなものが何人かの男共を足止めする様に立っている。
よくよく見れば、それは燃えるような長い髪の色であり、
全身に着こんだ鎧の色であることがわかる。
男達が交互にそれを罵倒し、武器をちらつかせて脅している。
それの正体に気付いた僕は、ああ、死んだなあいつら。と思ってしまった。
同時に、今すぐにでもこの場を離脱しなければ後々面倒である事を悟る。
だが、どうやらそれも遅かったようだ。
「――面白ぇ、なら見せてくれや。お前らの強さをよぉ」
それは拳を鳴らし、口角をつり上げて嗤う。
武器を持っていないあたり、本気で戦うわけではなさそうだが、
それでもあれは十分強い、強すぎるほどに強いのだ。
「己(おれ)を、楽しませてくれよぉ!!」
金色の目が爛々と輝き、拳が振り下ろされた。
アクエリオのとある町。
ディオスボールのエントリーのために立ち寄ったその場所で、本当に偶然見つけてしまった。
裏路地から出てくるひとりの女性、その狭い路地の方を見てみると
紅い壁のようなものが何人かの男共を足止めする様に立っている。
よくよく見れば、それは燃えるような長い髪の色であり、
全身に着こんだ鎧の色であることがわかる。
男達が交互にそれを罵倒し、武器をちらつかせて脅している。
それの正体に気付いた僕は、ああ、死んだなあいつら。と思ってしまった。
同時に、今すぐにでもこの場を離脱しなければ後々面倒である事を悟る。
だが、どうやらそれも遅かったようだ。
「――面白ぇ、なら見せてくれや。お前らの強さをよぉ」
それは拳を鳴らし、口角をつり上げて嗤う。
武器を持っていないあたり、本気で戦うわけではなさそうだが、
それでもあれは十分強い、強すぎるほどに強いのだ。
「己(おれ)を、楽しませてくれよぉ!!」
金色の目が爛々と輝き、拳が振り下ろされた。
「ところでアーサー様。他の分家の皆さまはまだなのかしら?」
Σお前まだいたのか!?
「あ、前回を知らない人のためにあらすじ言っておくと、
アーサーの招集によりランスブルグからやってきた美少女、
その正体はアーサーの許嫁だった娘、マルクトだった。
揺れる恋の三角形、戸惑うアーサーの煮え切らない態度に
ついにポーシアがチェーンソー片手に動き出す。
果たしてアーサーはこの状況を打破できるのか!?
次回、『アーサー、死す!』 お楽しみに」
途中から変な次回予告に移行してるんだが。
しかも過半数ねつ造されててあらすじになっていないぞ。
「ほら、難い話だけだと閲覧者さんたちつまらなくなっちゃうから。
あ、ポーシアさん許可なくお名前使ってしまって申し訳ありません。
お詫びに今度アーサー様がお願い聞いてくださるそうですよ」
Σ勝手に話を進めるな!あとどこに向かって話してるんだ。
というよりお前なんでポーのこと知ってるんだ!?
「だってブログを毎日拝見していますから……
ちなみに私の正しいプロフィールについてはこちらをご覧ください」
(指で何もない空間を指差してる)
? なに変な所を指差してるんだ。
「ほら、こうやると後で私の詳細情報の記事のURLを編集で画面に出して……」
Σだから何を言ってるんだ!?
「アーサー様に第4の壁の破壊はまだ遠そうですのね……(ふぅ)
それでは、あとは背後さんにバトンでも答えていただきましょうか」
(疲れる……) もういいか?ほら、宿は何処に取ってるんだ? もう夜遅いし、送っていくぞ。
「あ、お気遣いなく。私、アーサー様のお部屋で寝泊まりしておりますから」
Σいつから住み着いてたんだ!? たのむから宿取ってくれ!本当に!
Σお前まだいたのか!?
「あ、前回を知らない人のためにあらすじ言っておくと、
アーサーの招集によりランスブルグからやってきた美少女、
その正体はアーサーの許嫁だった娘、マルクトだった。
揺れる恋の三角形、戸惑うアーサーの煮え切らない態度に
ついにポーシアがチェーンソー片手に動き出す。
果たしてアーサーはこの状況を打破できるのか!?
次回、『アーサー、死す!』 お楽しみに」
途中から変な次回予告に移行してるんだが。
しかも過半数ねつ造されててあらすじになっていないぞ。
「ほら、難い話だけだと閲覧者さんたちつまらなくなっちゃうから。
あ、ポーシアさん許可なくお名前使ってしまって申し訳ありません。
お詫びに今度アーサー様がお願い聞いてくださるそうですよ」
Σ勝手に話を進めるな!あとどこに向かって話してるんだ。
というよりお前なんでポーのこと知ってるんだ!?
「だってブログを毎日拝見していますから……
ちなみに私の正しいプロフィールについてはこちらをご覧ください」
(指で何もない空間を指差してる)
? なに変な所を指差してるんだ。
「ほら、こうやると後で私の詳細情報の記事のURLを編集で画面に出して……」
Σだから何を言ってるんだ!?
「アーサー様に第4の壁の破壊はまだ遠そうですのね……(ふぅ)
それでは、あとは背後さんにバトンでも答えていただきましょうか」
(疲れる……) もういいか?ほら、宿は何処に取ってるんだ? もう夜遅いし、送っていくぞ。
「あ、お気遣いなく。私、アーサー様のお部屋で寝泊まりしておりますから」
Σいつから住み着いてたんだ!? たのむから宿取ってくれ!本当に!
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