TW3「エンドブレイカー!」内PC関係の雑記。
隙間風。
少し寒いと感じたら、きっとあいつも同じだろうかと思って、
せめてあいつの部屋のくらい塞いでおこうかと調べに行った。
気のきいた台詞なんて思いつかないから、いつもの調子で。
そうしたら、追い出される。
仕方がないからブランケットは落としていって、
少しでも寒くないように。
……まあ、寒いのは僕も慣れてるし、平気だろう。
と思ったら、落としてったと言って持って来られた。
ああそうだよお前が寒くないように落としてったんだよ何持ってきてんだバカ娘。
と言いたかったのを抑えてなるべく冷静に対応することにした。
もう少し素直に伝えられたらあいつに届くだろうか。
本当の気持ちは何時だって伝えるのが難しい。
これで引かないなら、部屋引きずりこんででも抱き枕にしてやる。
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あいつとなんとか仲直りできた。
買ってきた指輪も受け取ってもらえた。
なんとなく自分が素直になれた気がした。
多少の変化はあったがそれでも、
僕たちの普段通りの生活が戻ってくる。
ある時は深い森を宛てもなく突き進み、
ある時は野薔薇に包まれた高い塔を登る。
東へ西へ北へ南へ、
雨にも風にも負けずに、
男はただ突き進んでいく。
見も知らぬ「花嫁」のために。
そんな愚かな白馬の王子様なんかになりたくない。
ある時は野薔薇に包まれた高い塔を登る。
東へ西へ北へ南へ、
雨にも風にも負けずに、
男はただ突き進んでいく。
見も知らぬ「花嫁」のために。
そんな愚かな白馬の王子様なんかになりたくない。
傍にいるときの温もりや安心感も、
離れている間の寂しさや孤独感も、
すべてが君への想いなのだとしたら、
この感情のうちどれだけを君は知っているのだろうか。
知ってほしい。
そう望むがゆえに、また君を傷つけるのだろうか。
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