TW3「エンドブレイカー!」内PC関係の雑記。
ある時は深い森を宛てもなく突き進み、
ある時は野薔薇に包まれた高い塔を登る。
東へ西へ北へ南へ、
雨にも風にも負けずに、
男はただ突き進んでいく。
見も知らぬ「花嫁」のために。
そんな愚かな白馬の王子様なんかになりたくない。
ある時は野薔薇に包まれた高い塔を登る。
東へ西へ北へ南へ、
雨にも風にも負けずに、
男はただ突き進んでいく。
見も知らぬ「花嫁」のために。
そんな愚かな白馬の王子様なんかになりたくない。
思えば僕は貴族だとか騎士だとか、そう言うのに向いてないのかもしれない。
どちらかと言えば気性の荒く、紳士と言うには程遠い。
最初から研究者の家に生まれていればよかったのかもしれない。
想っている相手にすら、あの扱いだ、酷いにもほどがある。
ダンスは踊れても上手くリードが出来ない。
どうやら相手の少女の方が数倍上手そうだ。
いっそ彼女にまかせてしまった方が良いんじゃないかとも思い始めた。
……楽しむ、か。
形式的に教え込まれた踊りしか知らなかった僕には斬新な考えだ。
どうすれば楽しい気分で踊れるのだろうか。
少し、模索する必要がありそうだ。
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