忍者ブログ
TW3「エンドブレイカー!」内PC関係の雑記。

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


えー、どうも背後です。
突然ですが、無双ゲーのような戦闘がやりたくなりました。
基本は偽シナ的な感じなのですがうちの連中だけではつまらないので
ここにきている人の中で「参加してやってもいいぜ!」って人がいたら
コメントとか書いて欲しいとか何とか。

なお、色々特殊なゲームなので一応注意として。

・特殊ルールです。詳細は続きに書きます。
・エンブレっぽくない部分が多少あると思います。
・目標は「大人数をスタイリッシュに倒してみようぜ!」です。

では気になった方は続きにどうぞ。

PR

カッコいいだとか、何となく自分に似合わないと思う。


あり得ない光景を見た時、人は動きが止まってしまうのだと久し振りに思い出した。

アクエリオのとある町。
ディオスボールのエントリーのために立ち寄ったその場所で、本当に偶然見つけてしまった。

裏路地から出てくるひとりの女性、その狭い路地の方を見てみると
紅い壁のようなものが何人かの男共を足止めする様に立っている。
よくよく見れば、それは燃えるような長い髪の色であり、
全身に着こんだ鎧の色であることがわかる。
男達が交互にそれを罵倒し、武器をちらつかせて脅している。
それの正体に気付いた僕は、ああ、死んだなあいつら。と思ってしまった。
同時に、今すぐにでもこの場を離脱しなければ後々面倒である事を悟る。
だが、どうやらそれも遅かったようだ。

「――面白ぇ、なら見せてくれや。お前らの強さをよぉ」

それは拳を鳴らし、口角をつり上げて嗤う。
武器を持っていないあたり、本気で戦うわけではなさそうだが、
それでもあれは十分強い、強すぎるほどに強いのだ。

「己(おれ)を、楽しませてくれよぉ!!」

金色の目が爛々と輝き、拳が振り下ろされた。





本文を読むにはこちらからパスワードを入力してください。

本文を読むにはこちらからパスワードを入力してください。


蒼空
design&photo by [Aloeswood Shrine / 紅蓮 椿] ■ powerd by [忍者BLOG]
忍者ブログ [PR]
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
フリーエリア
最新コメント
[09/03 ポー]
[09/01 アーサー]
[09/01 ポー]
[07/26 ポー]
[05/27 アーサー(背後)]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
アーサー&エレイン
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター