TW3「エンドブレイカー!」内PC関係の雑記。
『前略、
寒さがひとしお身に凍みる頃、
新たなる都市にご到着したとお伺いしましたがいかがお過ごしでしょうか。
アーサー様、エレイン様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。
あの会議よりこちらは随分と慌ただしい日々を過ごしておりました。
エレイン様の当主継承までの間、各方面からのご援助いただくことになり、
挨拶回りや今後の方針の相談など、
アヴァロン家イアン様を中心に各家一丸となって取り組んでおります。
面倒事は多々ありますがレイス様のガン攻めが効いているのか問題には至っておりません。
それと、あの日アーサー様よりお預かりいたしましたムジナの子ですが
あれから随分と賢くなり、簡単なお手伝いは進んでやってくれるようになりました。
秋はスコップを片手に庭いじりをしておりましたが、
最近はアマツカグラより取り寄せました暖房器具にこもって
まるまると可愛らしく冬と戦っております。
そう言えば、ですが
ティンタジェル家代表として会議に参加予定だったエナ様が
会議参加のためランスブルグを旅立って以来生死不明となっております。
もしお見かけになりましたらお声かけのほどお願い致します。
――――最後に』
寒さがひとしお身に凍みる頃、
新たなる都市にご到着したとお伺いしましたがいかがお過ごしでしょうか。
アーサー様、エレイン様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。
あの会議よりこちらは随分と慌ただしい日々を過ごしておりました。
エレイン様の当主継承までの間、各方面からのご援助いただくことになり、
挨拶回りや今後の方針の相談など、
アヴァロン家イアン様を中心に各家一丸となって取り組んでおります。
面倒事は多々ありますがレイス様のガン攻めが効いているのか問題には至っておりません。
それと、あの日アーサー様よりお預かりいたしましたムジナの子ですが
あれから随分と賢くなり、簡単なお手伝いは進んでやってくれるようになりました。
秋はスコップを片手に庭いじりをしておりましたが、
最近はアマツカグラより取り寄せました暖房器具にこもって
まるまると可愛らしく冬と戦っております。
そう言えば、ですが
ティンタジェル家代表として会議に参加予定だったエナ様が
会議参加のためランスブルグを旅立って以来生死不明となっております。
もしお見かけになりましたらお声かけのほどお願い致します。
――――最後に』
「この手紙が到着する頃には私もマギラントに到着しておりますので悪しからず」
「のわっ!?」
「お久し振りですねアーサー様……貴方の隣の錬金術師、マルクト・カリスでございます」
「どこかで見たことある称号だな」
「今日は新年特別号と仰せつかっておりますのでキャラ崩壊してよろしいのですよ?」
「いやいやいやいや、下手にキャラ崩壊とかしたら誰がツッコミ入れるんだ」
「読者が」
「誰だ!?」
「恐らくポーシア様かサクヤ様あたりが心の中でつっこんでくれるでしょう。
あとナナセ様あたりが『いいぞ、もっとやれ!』と親指おっ立ててくれることを祈っております」
「妙な予想入れつつ妙なものを祈るな。と言うよりポーともサクヤともナナセとも会ったことないだろ」
「私、これでもブログのチェックは行っておりますので」
「ブログってなんだ!?」
「そんな風に質問ばかりですと話が進みませんわ。まずはクールダウンさせなければ。
えーっと、アーサー様が一番冷ややかな気持ちになるお方と言えば……この方ですね」
「ど、どうも。久し振りのエレインです。なんだか呼ばれたのですが、何かあったのでしょうか?」
「……」
「あ、あの、お兄さ」
「話を続けろ、マルクト」
「はい、かしこまりましたわ」
「え?え?何、何があったんですか?」
「お前は黙ってそこに座ってろ。もしくは今すぐ帰れ」
「Σひどい!呼ばれたから来たのに!」
「ああ、アーサー様にはこの子もいますね。どうぞ。暖かいですよ」
「しかもスルーされてる……ぅぅ、私何のためにここに……」
「あー、しゃー!」(タヌキが飛び出した!)
「Σタヌキ!?」(キャッチ)
「どうやらその子、バルバの子のようですの。すっかりバルバらしくなって。
漸く人間語とアーサー様のお名前を覚えたようで
いろんなものに向かってアーサー、アーサーと呼びかけておりますわ」
「タヌキじゃなかったのかお前……」
「あしゃー!」(抱っこされたままぱたぱたと手を動かしてる)
(あ、可愛い……)
「それとエレイン様。こちらにカンペを用意いたしましたので、お読みくださいませ」
「え?あ、はい。解りました。(それにしてもこの子誰だろう……)
えっと、『画面の向こうの皆さま、昨年はアーサー、エレイン共にお世話になりました』?」
「アーサー様もです。こちらをどうぞ」
「え?ああ……(最初の文以外「おまかせしますわ」って書いてあるぞ)
……『相変わらず出現率はアーサー寄りですが今年は二人とも頑張って動かしてみます』」
「さて、私も役目を果たさなければ。
『昨年は多大なるご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした』」
「今年もまあ、迷惑かけたり世話になったり、色々忙しいと思う」
「しゃー、あー!」
「ま、まだまだ未熟な私達ではありますが、これからもよろしくお願いいたします」
「「「A Happy New Year!!」」」
「さて、初日の出のために徹夜と行きましょうか。
私、人生ゲームを用意いたしましたの」
「わぁ、見たことないボードゲームですねぇ」
「これで一晩なんて余裕で越せますわ」
「あーさ、あーしゃー!」
「ああ。こらタヌキ、大人しくしてろって」
「しゃー」
※今年もよろしくお願いいたします!
「のわっ!?」
「お久し振りですねアーサー様……貴方の隣の錬金術師、マルクト・カリスでございます」
「どこかで見たことある称号だな」
「今日は新年特別号と仰せつかっておりますのでキャラ崩壊してよろしいのですよ?」
「いやいやいやいや、下手にキャラ崩壊とかしたら誰がツッコミ入れるんだ」
「読者が」
「誰だ!?」
「恐らくポーシア様かサクヤ様あたりが心の中でつっこんでくれるでしょう。
あとナナセ様あたりが『いいぞ、もっとやれ!』と親指おっ立ててくれることを祈っております」
「妙な予想入れつつ妙なものを祈るな。と言うよりポーともサクヤともナナセとも会ったことないだろ」
「私、これでもブログのチェックは行っておりますので」
「ブログってなんだ!?」
「そんな風に質問ばかりですと話が進みませんわ。まずはクールダウンさせなければ。
えーっと、アーサー様が一番冷ややかな気持ちになるお方と言えば……この方ですね」
「ど、どうも。久し振りのエレインです。なんだか呼ばれたのですが、何かあったのでしょうか?」
「……」
「あ、あの、お兄さ」
「話を続けろ、マルクト」
「はい、かしこまりましたわ」
「え?え?何、何があったんですか?」
「お前は黙ってそこに座ってろ。もしくは今すぐ帰れ」
「Σひどい!呼ばれたから来たのに!」
「ああ、アーサー様にはこの子もいますね。どうぞ。暖かいですよ」
「しかもスルーされてる……ぅぅ、私何のためにここに……」
「あー、しゃー!」(タヌキが飛び出した!)
「Σタヌキ!?」(キャッチ)
「どうやらその子、バルバの子のようですの。すっかりバルバらしくなって。
漸く人間語とアーサー様のお名前を覚えたようで
いろんなものに向かってアーサー、アーサーと呼びかけておりますわ」
「タヌキじゃなかったのかお前……」
「あしゃー!」(抱っこされたままぱたぱたと手を動かしてる)
(あ、可愛い……)
「それとエレイン様。こちらにカンペを用意いたしましたので、お読みくださいませ」
「え?あ、はい。解りました。(それにしてもこの子誰だろう……)
えっと、『画面の向こうの皆さま、昨年はアーサー、エレイン共にお世話になりました』?」
「アーサー様もです。こちらをどうぞ」
「え?ああ……(最初の文以外「おまかせしますわ」って書いてあるぞ)
……『相変わらず出現率はアーサー寄りですが今年は二人とも頑張って動かしてみます』」
「さて、私も役目を果たさなければ。
『昨年は多大なるご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした』」
「今年もまあ、迷惑かけたり世話になったり、色々忙しいと思う」
「しゃー、あー!」
「ま、まだまだ未熟な私達ではありますが、これからもよろしくお願いいたします」
「「「A Happy New Year!!」」」
「さて、初日の出のために徹夜と行きましょうか。
私、人生ゲームを用意いたしましたの」
「わぁ、見たことないボードゲームですねぇ」
「これで一晩なんて余裕で越せますわ」
「あーさ、あーしゃー!」
「ああ。こらタヌキ、大人しくしてろって」
「しゃー」
※今年もよろしくお願いいたします!
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