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TW3「エンドブレイカー!」内PC関係の雑記。

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これは、私背後がアーサー・カメロットの生まれについてを調査し、
また一部個人的な解釈を交えた上で纏めた物である。

アーサー少年はカメロット家の敷地どころか屋敷からほとんど出ることはなく、
家庭教師と父親、母親により騎士としての英才教育を施されていた。
故に彼は友人と言うものがいない。出会う余地もなかったのだ。
そんな彼にとって友人に代わる強大な存在がいる。腹違いの姉、エメリーだ。
アーサーが生まれるまでは彼女が親の期待を背負っていた。
女であろうと実力が伴えば騎士として働くことができる社会だ。
先妻によく似たエメラルドの瞳の少女は期待全てに応えるかのごとく、
重たい槍を振るい、白い手に肉刺を作り、朝な夕なと勉学に励んだ。
しかしアーサーが生まれたことにより彼女の役割は終わる。
代々続くカメロットの家はどちらかと言えば男の方に権力がある。
戦と平和の象徴たる鳩を掲げる家らしいと言えばそうなのだろう。
智と美に溢れる亡き先妻の娘よりも、幼い後妻の息子の方を家は優先した。
懸命に耐え抜いてきた鍛錬や、学んできた知識はそれ以上必要とされなくなり、
彼女に残されたのは「政治の道具」としての道のみ。
しかし、彼女が幼い弟に向けたのは恨みではなく、同情だった。
一族から向けられる期待の大きさを知っているが故に、
厳しく辛い、投げ出したくなるような毎日を知っているが故に、
彼女は弟に同情した。そしてささやかな安堵があった。

肩の荷が下りて自由になった彼女は弟を溺愛した。

姉は自分の学んだ知識を教えられる限り弟に教え、
暇な時間があれば極力弟と過ごすようになった。
弟は友人と遊ぶ代わりに姉と遊んだ。親に甘える代わりに姉に甘えた。
いつしか彼の中には姉に対する純粋すぎる愛情と憧憬が生まれた。
彼は姉が大好きだった。
同時に彼の中にひとつの傾向が刷りこまれる。
期待を追わせた親や、触れたこともない同年代よりも
姉と近い年齢の人間に対して心を開きやすくなったのだ。
近しくなればなるほど、彼の心は逆行する。
親にさえ見せることがなくなっていた無邪気な笑顔を向けるのだ。

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■最初に回す人を五人
気になったやつが持っていけばいい。


■次の接続詞に続けて文章を完成させてください。みな独立した文章です。
1.「しかし」
→先は見えない。

2.「やがて」
→幸福は訪れるだろう。

3.「ただ」
→呆然と遠くを見る。

4.「だって」
→我慢できなかったんだ。

5.「そして」
→今日も眠れない。

6.「水たまりは」
→曇天を映す。

7.「あの子って」
→意外と正直。

8.「今日の私は」
→少し素直になれた。

9.「すこしは」
→成長したのだろうか。

10.「涙は」
→見せたくない。


以下は回答と、心理テストの答えあわせ!
自分でやってから見たほうがいいかも!?




久し振りにゆっくり過ごそうかと荷物を開こうとしたとき、
何の脈絡もなく部屋にやってきたあいつの姿に驚く。

どうしたんだ、なにかようか。

そんな事を聞く前に懐かれて、
どう返せばいいだろうかと悩んでいる間にいなくなる。

なにがしたかったんだ、と思いながら結局は、
あっちから僕の方に来てくれたことに無性に嬉しくなる。
せっかくだから、あとで何かあいつの好きそうな菓子でも買ってこようか。


そんな冬の朝。



(部屋で羽毛布団にくるまって撃沈中)
(理由は大体の人がわかってる気がする)




蒼空
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